専門の医師による診断

何事も、判断を謝れば危険な状態になる事があります。
またどんな治療が自分に合うのか、どんな治療が効果的なのか・・・。
まずは診断を受けてみてはいかがでしょうか。

くすんだ肌にはケミカルピーリング

くすんだ肌にはケミカルピーリングくすみやシミの主な原因は肌に蓄積された角質によってできたものです。
皮膚は4層構造になっていて、古くなった細胞が押し上げられ最後は垢となり剥がれ落ちるというサイクルを繰り返しています。
それがターンオーバー(新陳代謝)なのですが改善することでお肌のトラブルを治療できるのです。
その治療法がケミカルピーリングで、酸を使用して機能の低下による古い角質層を剥がし一度リセットします。
余分な角質層を除去することで肌の機能を正常に保ち、他の治療の効果も高めることにより肌トラブルの予防にもつながるのです。
使用する酸は自然界のフルーツ酸なので、肌にも優しく毛穴への浸透も良いので美白効果も期待できます。
また皮脂を効果的に除去するので毛穴を収縮させることができニキビやニキビ跡、細かいシワにも適しています。

シミのレーザー治療

シミのレーザー治療出来てしまったシミはセルフケアではなかなか改善することが出来ません。
そこで有効なのがレーザー治療です。
レーザー光線がシミ・あざなどの異常細胞だけを破壊するので、正常な細胞にダメージを与えることがありません。
しかし全てのシミ・あざに一回のレーザー照射が効果を発揮するわけではなく、数回の照射を要する場合もあり、きちんとした症状を見極めるのも必要になります。
それには専門の医師によるカウンセリングが必要なのです。
皮膚の疾患だけではなく、美容も目的としているため美容皮膚科というきちんとした皮膚科の診療分野の知識が必要とされるのです。

肝斑の治療法について

肝斑の治療法について一般的には30代~40代女性に多く見られる肝斑ですが、顔面に薄茶色のシミとして現れます。
妊娠時や避妊薬でも引き起こされることがあり、女性ホルモンとの関連も指摘されています。
その他にも紫外線や摩擦などによる外部刺激も肝斑が出来る原因と考えられています。
しかし肝斑かどうかの見極めは医師でも非常に難しく、誤診断による治療法で症状が悪化する可能性もあるのです。
ですからもし気になるようでしたら、専門の医師に相談することをお勧めします。
治療法についてですが、肝斑の場合通常のシミ治療と違いレーザーや光治療では困難とされてきました。
それはメラノサイトが少しの刺激で活性化してしまうため悪化してしまう可能性があったからです。
しかしレーザートーニングという画期的な治療法により短期間での治療効果が実感できるようになりました。
また肝斑だけでなく開いた毛穴にも効果的なので、ハリのあるきめ細かい肌に近づけます。
施術後の腫れなど副作用が殆どないため、治療直後からのお化粧も可能なのが嬉しいと好評です。